ETC利用で気をつけること

By admin - Last updated: 木曜日, 5月 16, 2013 - Save & Share - Leave a Comment

ETCを利用することで、個人的には高速道路の割引料金を利用できることや、料金所でのイライラを解消することにメリットがあると言えます。

国や自治体は、高速道路での渋滞の3割は料金所で発生しているという調査結果から、渋滞を緩和させるために割引料金制度を拡充させてきたのですが、結果、ETCを利用する人が増えて、渋滞も緩和され、そして、料金所で発進と停止を繰り返すことで排出されていた排気ガスが大幅に減少したために、地球の温暖化を抑制することにも役に立っているそうです。

 しかし、渋滞を緩和するために導入されたETCの利用で毎年たくさんの事故が起こっているそうです。

ノンストップで料金所を通過できるETCシステムですが、だからと言って猛スピードで通過していいわけではありません。

何かの問題でバーが上がらずにぶつかってしまう事故や、前の車の急ブレーキでの衝突事故は後を絶ちません。

そのような事故を回避するためには、ETCレーンは20キロ以下の速度で、前の車との車間距離を十分にとって走りましょう。

普段から安全運転(http://www.safety-okinawa.or.jp/)を心がけることが一番大切です。

また、ETCカードの挿し忘れや挿入が不完全な場合はバーは開きません。

それから、ETCカードにはクレジットカードと同様に有効期限があり、期限の切れたカードは当然利用ができないので、ETC利用前にはしっかりと確認が必要です。

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